2012年7月25日 (水)

シャーロック 第2シーズン 第1回

先日日曜日にNHKBSプレミアムで放送された「シャーロック 第2シーズン」。
第1回は 

「ベルグレービアの醜聞」(A Scandal in Belgravia)

原作の元ネタは  「ボヘミアの醜聞」 (A Scandal in Bohemia)

今回のオープニングは第1シーズンの終わりのところから。
ここ、よかった!
どうなるの~~ 
という緊迫したところで第1シーズンが終わってしまったので、この続きからつなげてくれないと困る状態でした。

緊迫した状況は何とかおさまって、その後シャーロックとジョンはバッキンガム宮殿でシャーロックの兄、マイクロフト・ホームズに匿名の依頼人の仕事を押し付けられる。
依頼内容はアイリーン・アドラーという女性からある女性の不名誉な写真を取り返すこと。
興味を抱いたシャーロックは早速アイリーン宅を訪問し・・・・
いろいろな事件が起こる、第1回でした(これじゃあらすじにもなってないですが)

第2シーズンでは人気キャラ、アイリーン・アドラーの登場ですね。
原作では歌手のようでしたけれど、ドラマではアイリーンの職業があんなお仕事とは・・・
BBC、パンチが効いています(笑)

今回は第1シーズンよりも人間的な部分が多く描かれるシャーロックが新鮮です。
ジョンともさらに仲良さそうで、出会ってからの時間の経過が感じられるのですが、あの仲の良さだと、周りから誤解されても仕方ないか・・・・
その部分もはっきりとは描かず、誤解を招くことを狙った演出なのでしょうかね(笑)

検視官のモリーに対しても言いたい放題のシャーロック。
あんまりいじめるとかわいそうだよ~
でもクリスマスのシーンでは意外な優しさが見られてGOODでしたが、もしかして鈍感?シャーロック。
残念なお方。。。

脇を固めるキャラも強力です。
ハドソンさんとシャーロックはこちらが想像するよりも強い信頼関係が結ばれているようですし、彼女(ハドソンさん)はとても大人でそして意外と強い!!
そしてマイクロフト。
シャーロックに嫌味を言いつつも心配そうな表情も見せていたりして、なかなかいい味出しています。

第1シーズンではシャーロックとジョンの出会いや変人ぶりが際立っていたのですが、今回は一人ひとりの良さが感じられてより愛着が出てきます^^

この後は再びモリアーティが出てくるようですし(これがまた強烈なキャラ)ますます楽しみです。

ネタバレしないように書くと何だか分からない感じになってしまいますが、面白いのでお勧めです。

第2シーズン
第2話 7月29日(日) 22時~
第3話 8月5日(日) 22時~

NHKBSプレミアムです。

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2012年7月23日 (月)

シャーロックが面白い

久しぶりの日記です。
この2ヶ月何してたかなぁ・・・・・

PTAは卒業して、6月は子ども会のドッジボール、7月は短期のアルバイトをして・・・
目が回るほどっていうわけではないけれど、そこそこ忙しかったです。
でも日記も何も書いていないと、手帳と家計簿で記憶を手繰るくらいしか思い出す手立てってないですね。

一昨日から子どもたちが夏休みに入ったのですが、2日目の昨日から息子が熱を出し。
天気も回復したのに早速家に缶詰です。 
トホホ・・・・

最近お気に入りの番組はNHKBSプレミアムで放送している「シャーロック」。
英国BBCで2010年夏に1シーズン(全3話)、2012年年頭に2シーズン(全3話)が放送された話題のドラマです^^
最近は映画版シャーロックホームズもヒットして話題になりましたが(こっちも面白かったね)テレビドラマは現代版のシャーロックホームズ。
ホームズとワトソンは「シャーロック」「ジョン」とファーストネームで呼び合い、捜査にはスマートフォンを駆使し、ジョンはホームズの活躍をブログにアップするという具合です。
原作のホームズはパイプがトレードマークですが、現代のロンドンは喫煙しにくいらしく、ニコチンパッチで禁煙中という事情もあり(笑)

日本では去年夏にBSプレミアムで放送し、先週7月16日(月)~18日(水)には3夜続けて1シーズンを再放送しました。
そして昨日の7月22日から3週連続で日曜日夜10時から2シーズンの放送です。
1話90分なのでたっぷり楽しめるボリューム。

去年の日本初放送のとき、1話を見逃し、2話を録画し忘れ途中から、3話を録画して1話2話の失敗を悔やんでいたので、今回の再放送はカレンダーに書き込んで待ってました!

そんなに楽しみにしていたのに、ブログの更新は第一回目の放送が終わった後というこれまた残念なことになってしまったのですが・・・・
お勧めにもならないですね~ 
自分の記録として残しておきます。

シャーロックはかなりの変人っぷりで、ズケズケものを言い人を傷つけ、捜査以外の人間的な部分は全くのダメ人間(ひどいw)
ジョンはアフガン戦争帰りの軍医で戦争の後遺症に苦しんでいたけれど、リハビリ替わりにシャーロックのことをブログにアップするうちに元気を取り戻しつつある。
最近ではブログの人気も急上昇(2シーズン)

ドラマの中の感想はおいおい書ければ書くのですが、遠い昔に読んだシャーロックホームズの筋が忘却の彼方へと飛んでしまっている私も大変楽しんでいます。
原作に詳しい方はいろんなエピソードがちりばめられているのでさらに楽しめると思います。
来週は「バスカビル家の犬」が元になったストーリーのようですが、小学生のころ確か読んだはず・・・・ 魔犬の話ですよね。
現代ではどんな話になるのでしょう。 
楽しみです♪

 

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2011年7月 9日 (土)

コクリコ坂から

今年のジブリ映画、「コクリコ坂から」の予告CMがテレビから流れ出しました。

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全国公開は1週間後の16日ですが、もうあちこちで試写会が行われているようですね~

この作品、ものすごーーく気になっています。

原作は31年も前の少女漫画誌「なかよし」に連載されていた高橋千鶴さんの作品で、当時小学生だった私はリアルタイムで読んでいました。
とても好きな漫画家さんだったので、昨秋映画化のニュースを新聞で知ったとき
「ええ! コクリコ坂って、あのコクリコ坂?」
ととても衝撃的でした。
少女漫画としては小学生女子の私は胸をときめかせて読んだものですが、これが果たしてジブリ映画になるのか・・・・・

気になって仕方なかったので、角川から出ている文庫の復刻版を購入しました
こちらアマゾンです→ 

久しぶりに読んでみると昭和50年代の作品ですが、高校の制服自由化の運動や主人公の出生の秘密と絡んだ恋愛などが描かれていました(忘れていたところもあった)
子どものときでも前半は面白かったけれど、後半はちょっとイマイチ・・・・
と感じていたのを思い出したのですが、これは今になって思うと前半は躍動感があったのに後半の恋愛部分がなんとなくありきたりに思えたのでしょうね。

これについては、映画の設定昭和55年から昭和38年に変更しているというインタビューがあちこちに掲載されていましたが、それを読むとなるほど・・・ と思うのですけれど。
一般的にストーリーのオチが知られているのかわからないので詳しくは書きませんね。

それにしても10歳で私はこの内容をほぼ理解していたのか~~
と思うと、当時の少女漫画「なかよし」や「りぼん」は小学生女子の精神的な成長を担っていたのでは、と思います。
最近はそんな漫画雑誌ってあるのかなぁ。
ちなみにうちの娘はあまり少女漫画を読んでません。

もう、原作をよんだらあまりに懐かしくて、高橋千鶴先生のほかの作品を中古で手に入れてしまいました(笑)
もう、こちらは本当に大好きだった作品なので^^

さて、肝心の映画を観に行くかは実はすごく迷っています。
すごく観たいけれど、たぶん映画は原作のテイストを少し拝借、位じゃないかと思うのですよ。
独立した別の作品と思えばいいのですけれど、迷うところです ^^

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2011年7月 7日 (木)

パイレーツオブカリビアン 生命の泉

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公開からずいぶん経っていますが、昨日旦那と一緒に「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」を観てきました ^^

もう近所では3Dで字幕の上映回数がかなり少なく(午後一回とか)午前中に上映しているさいたま新都心のコクーンまで出かけてきました。

さて、今までの3部作も大好きで、特に1作目は何度観たことか・・・
そんな思い入れのある作品なのでワクワクしました (*´ェ`*)

今回は伝説の海賊黒ひげやスペイン艦隊、英国王の手先となったバルボッサらそれぞれが「生命の泉」を狙って冒険を繰り広げる、というお話。
永遠の生命を手に入れるのに必要な泉の水・人魚の涙・聖杯をゲットしつつジャングルを海賊が突き進みます。
最後に永遠の命を手に入れるのはいったい誰か・・・・・・・

2時間18分の長丁場の映画ですが、まぁまぁ楽しんでみることができました。
ジャックの過去の恋人、女海賊アンジェリカのペネロペ・クルスも登場して期待度は高かったけれど、「まぁまぁ」なところが何とも(苦笑)
普通に面白い映画でしたね~~

欲を言えば(笑)
前シリーズのウィルやエリザベスのような際立った強いキャラが欲しかったなぁ。
アンジェリカももっと悪っぽいほうが好みだし。

映像は美しく、さすが超人気大作ですから撮影場所もハワイ・ロス・イングランドと世界中を飛び回ったようで、とてもゴージャスでした。
ジャングルのシーンが多くて、もっと船のシーンがあっても良かったね~ と旦那と終わった後に話しましたが。
海賊の映画なのにジャングルを歩いてばっかりだったので、たぶん海賊たち自身が一番陸の自分を不思議に思ったのではないかと(笑)

今までも3部作とは違って、今回は007のように独立した物語だということですが、これからも作品が続くのではないかな、という終わり方でした。
ウィルやエリザベスが今後の作品にカメオ出演のように、チラリと出てきたりすると楽しいなと思います
今後にも期待したいですヾ(´ε`*)ゝ

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2010年9月25日 (土)

ゲゲゲ最終回

本日はNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の最終回でしたね~~ 
みなさんも御覧になっていたのかしら?

Gegege_2

この自転車の場面もいい雰囲気で印象的でした ^^

私も最初のうちは何となく見始めたのですけれど、こーんなに一生懸命朝ドラ観たのは初めてです!
地元が舞台だった「つばさ」は評判もイマイチだったし、実は一度も観ていなかったし・・・・(苦笑) 

昨夜は他局でも水木夫妻をゲストに迎えて最終回を盛り上げるような番組があったりして(笑 普通ありえないですね)その影響や注目度に驚いてしまったのですけれど、最初は朝ドラ史上最低と言われていた視聴率がグングンウナギ登りに上がっていたみたいですね。

私はどこが良かったのかな~ と思うと、
主人公のふみえさんのおっとりとしながらも逞しいところも良かったし、しげるさんの漫画に打ち込む姿も心打たれたし、人間の良い部分がギュッと凝縮している感じがあふれていた気がします。
最終週もいろんな人が出てきたけれど、変に最後にみんな登場!って感じでなく、さりげなくさわやかに人との関わりが描かれていい余韻をのこして終わって満足感がありました ^^

あと、出雲弁(安来弁かな?)も柔らかく、かわいらしくて。
「ちょっこし」とか (*^m^)
地元出身の母にも今回の方言はとても評判が良くて^^(母は島根出身なのです)
少し前の「だんだん」の時は同窓会で
「ちょっと違うよね~ あんなに“だんだん”って言わんし!」
と話題になっていたとか。。。 
私も子どものころに行った島根での
「~~~だけんね」
という言葉を思い出しました^^  

昨夜の番組では、境港(鳥取県)は観光のお客様がたくさんいらして大変な賑わいだそうですけれど、私もいつかまた島根にも遊びに行きたいな~(遠くてなかなか行けないのですけれどね) 

 

 

それにしても、人気の俳優さんがたくさん出ていて、朝ドラだけじゃなく他のドラマでもお見かけすることが多くて何だか変な感じでした(苦笑)
しげるさんが「ホタルノヒカリ」で今風なお兄ちゃんだったり・・・・
源兵衛さんが「ジョーカー」の重要人物だったり・・・・・
だんだん年取ってきた源兵衛さんなのに夜にはカッコいいバーのマスターになっていて「あ、源兵衛さん死にそうだったんじゃ・・・・」とか思っちゃって。。
それが出来るのが俳優さんなんだけれど、一つのドラマに入り込んでいると現実に引き戻される瞬間を実感してしまいました ^^;  

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2010年5月11日 (火)

南極料理人を観る

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堺雅人主演の「南極料理人」のDVDを借りて観ました ^^

あらすじは・・・・
南極の昭和基地からも遠く離れたペンギンやアザラシどころかウィルスさえも存在しない過酷な南極ドームふじ基地に派遣された越冬隊員たちの日常を描いた作品。
毎日淡々と仕事をこなし、生活する8人の観測隊員たちにとって唯一最大の楽しみは料理担当の西村(堺雅人)の作るごはん!!
閉じ込められた陸の孤島で繰り広げられる濃厚な人間ドラマです。

面白かった~~ ヽ(´▽`)/
お料理はもう文句なしにおいしそうです!!
「かもめ食堂」等でおなじみの飯島奈美さんのお料理ですから美味しそうなのもうなずけます(*^m^)
過酷な環境ゆえ、食材は冷凍や缶詰等で保存できるものに限られるのですが、それらを駆使して次々とおいしそうなごはんが作られていき、それを8人の隊員たちがモリモリと食べるのですが、その食べっぷりも見事!
特におにぎりとか、エビフライとか、ラーメンとか・・・・(お腹空きます ^^;) 
作った西村はみんなが料理をおいしそうに胃に納めていくのを嬉しそうに見守るのですが、その眼差しはそこらのお母さんよりもお母さん的でした。

基地の置かれた環境ゆえ、外部とのコンタクトはファックスや電話など限られた通信網だけで、顔を合わすのは8人の男だけというかなり特殊なシチュエーションですが、特に大事件が起こるでもなく淡々と時間が流れていきます。
「かもめ食堂」等が代表的ですが、最近こういう映画多いですね。
でも、「南極料理人」はさらに人間的で生命力にあふれていているのは、生きることに直結している「食べる」ことにスポットが当たっているからでしょうか。

そして「究極の単身赴任」とコピーにもあるように、遠く離れた家族を思う気持ち、声でしかつながれない恋人を思う気持ちにほろりとさせられ、さわやかさの残る1本でした^^
オススメです (*^ー゚)b 

ただし、空腹時に観るのだけはお勧めしません。。。
空腹に耐えるのは辛すぎる映画です。。。 

 

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2010年4月 3日 (土)

ブラッドダイヤモンド

全然更新しない日々が続いていましたが ^^;
ネタはあったのですけれどねぇ ^^; 

そんな久しぶりの更新はDVD鑑賞ネタで・・・・

旦那はマイホームシアターを手に入れたというのに仕事が忙しくてなかなか映画鑑賞もできなかったのですが、久しぶりにじっくり観た1本です。

Photo_3

ブラッドダイヤモンド  
レオ様ですね (゚m゚*)

舞台は1990年代後半のアフリカ、シエラレオネ。
反政府組織のRUFに村が襲われ、家族と離散してしまった漁師のソロモン(ジャイモン・フンスー)は奴隷として働いていたダイヤモンド採掘場で巨大なピンクダイヤを手に入れ、秘密の場所に埋めた。
偶然にもピンクダイヤの存在を知った密売人ダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)はソロモンの家族を救出することを条件に一緒にピンクダイヤを探す危険な逃避行に出発する・・・。

といったストーリーで。

かなり緊迫した2時間半でした。
もう、人が死ぬ死ぬ死ぬ。。。。。
途中残酷すぎて辛かった。
特にソロモンの息子がRUFにさらわれて少年兵にされるのは目を覆いたくなる場面でした。
現実にそんな悲しい少年兵たちが世界にはたくさんいると言われていますし、現在も紛争の世界のあちこちで続いているのでやりきれないものがあります。
もちろん、本当の真実は映画で描ききれない人々の慟哭があるのだと思いますが。

そうはいっても社会派エンタテイメント作品としてはとても楽しめました。
レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、女性ジャーナリスト役のジェニファー・コネリー、3人ともすごくよかったです。
一人ひとりの気持ちが言葉を使った説明ではなく、きちんと演技で表現されているなぁと思いました。
特にディカプリオは私の中では「ギルバート・グレイプ」以来のヒットでしたね~
「タイタニック」でアイドル的なイメージが付いちゃったかなぁと思っていたのですが、今回はとても骨太な演技で好感度もUPしちゃいました。
正義のヒーローでは無いけれど、人間臭い役がとてもよく似合っていて、見ごたえがありました。
また彼の映画のDVDを意識して手にすることも増えるかもしれないです^m^

今回の映画を見てブラッドダイヤモンド(紛争ダイヤ)のことを初めて知ったのですが、先進国の豊かさがアフリカの悲惨な現状の上に作られることが無い社会になってほしいと強く願いました。
この映画で架空の会社名が出てくるのですけれど、おそらくダイヤモンド業界最大手の「D社」であろうといわれています。
「婚約指輪は給料の3カ月分~」なんてよく見る広告ですけれど、輝くダイヤの裏にこんな血なまぐさい現実が隠れているとはその輝きも悲しく思えてきますね。
かくいう私も婚約当時小さなダイヤの指輪を頂いた一人ですので、平和な日本に生きていても世界の情勢に無関心でいてはいけないと改めて思ったのでした。

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2009年9月 5日 (土)

お気に入りの番組

子供たちがいるとどうしてもチャンネルを占領されてなかなか自分の見たい番組が見られないのですが・・・・・ 

金曜日、「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」が終わったら、チャンネルはBShiへ o(*^▽^*)o
最近私は「どれみふぁワンダーランド」がお気いに入りです ^^ 

この番組は
「音楽のジャンル分けや常識にとらわれない『自由な音楽の楽しみ方』を提案する音楽バラエティです。クラシック、ポップス、ジャズから歌謡曲まで、あらゆる音楽を斬新な発想で料理してお届けします」
~番組HPより~

 

出演者は宮川彬良さん、戸田恵子さん、RAG FAIRに毎回ゲストの方も!
ライブはもちろん、毎回テーマを決めて宮川彬良さんがトークを繰り広げる「音楽の深読み」や音楽コントもあり、とても楽しめる内容です。

昨日の「音楽の深読み」は「お葬式の音楽」でした。
「聖者の行進」が実はお葬式の音楽だったとは知らなかったです w(゚o゚)w
生きている間は抑圧されてきた黒人たちの魂が死によって解放されたことを喜ぶ音楽なのだとか・・・ 
ほほ~~ぅ。
また、宮川彬良さんのお父さん、宮川泰さんが生前「おれが死んだらヤマトな」といわれていたので、出棺の際は「赤いスカーフ」~「宇宙戦艦ヤマト」で送った話など。
悲しい場面のことなのにこんなに面白くお話ししちゃうなんて、不謹慎ですが楽しい。

RAG FAIRの音楽コントには毎回子供たちも大爆笑だし、「ピアノの一番下のAの音は本当に必要か?」などの素朴な疑問にもわかりやすく、具体的に耳で聞いて理解できるように、楽しく紹介されます。 

音楽の匠の紹介では、昨夜はクラリネット奏者の方(名前忘れちゃった ^^;)
ヨーロッパで活躍されて今は日本で活動されているそうですけれど、リードをタコ糸で固定して演奏してたんですが、初めて見ました。
演奏もまろやかな音色でとても素敵でした。 
 

 

フフフ、NHKいいですね~~ ( ̄ー+ ̄)
受信料のこととかで批判されることも多いけれど、私的にはNHKって好きなんですよね。
BSの番組だったので今まで実家に行ったときに宣伝を見るだけで、実際に見たことなかったんですけれど、新居に来てやっと見ることができたんですよ~~~
音楽好きの方もそうでない方も楽しめる番組だと思うのでお好きな方はどうぞ一見なさってみてくださいね♪

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2009年4月14日 (火)

「ムサシ」観劇

先週の金曜日ですが、さいたま芸術劇場で上演中の「ムサシ」を観てきました。
一緒に行ったのは大学時代の同期Tちゃん。

実はこの「ムサシ」ですが、大変な人気で私がエントリーした先行予約で全滅だったのです (ノ_-。)
ですが、Tちゃんから御誘いのメールがありまして・・・
こまつ座の先行でTちゃんがチケットをゲットしてくれたのです ヽ(´▽`)/
もう、天の助け? 
ラヴ、Tちゃん ヾ(´ε`*)ゝ chu♡

さて、そんな「ムサシ」ですが
脚本 井上ひさし
演出 蜷川幸雄
出演 藤原竜也(宮本武蔵) 小栗旬(佐々木小次郎) 鈴木杏(筆屋乙女) ・・・

とくればチケットも獲れなかろうというものです。。。

 

座席は1階後方のほぼセンターで良席でした。
至近距離で見えるわけじゃないけれど、舞台全体をゆったりと見渡すことができますし、センター左寄りの通路は花道になっていて、出演者の方が通り過ぎるのもよく見えました o(*^▽^*)o
ですが・・・私の前の席の女性がかなり高い位置におダンゴヘアで現れまして。。。
正直、舞台の際におダンゴヘアはいただけません ( ゚皿゚)キーッ!!
視界が遮られます。
観劇される皆様、お気を付け下さいませ。
以上、一言でした m(_ _)m

さて気を取り直しまして・・・・
ストーリーは完全オリジナルな新作ですのであまり触れませんが
巌流島の戦いで敗れた佐々木小次郎は藩医のお手当がよく、一命を取り留める。
その決闘から6年後・・・・
憎き宮本武蔵を再び倒そうと小次郎は手を尽くして武蔵を探し出し、鎌倉の禅寺にたどりつく。
そこでは修行の真っ最中で、武蔵のほかに寺の大檀那の木屋まい・筆屋乙女の女性2人やお能狂いの柳生宗矩がそろって寺開きの参籠禅がとり行われている。
現れた小次郎は果たし状を叩きつけ、3日後の決闘に挑もうとするが・・・・・

 

 

この先にあれやこれや、あんなことこんなことが起こるわけでして。
初めて井上作品を観ましたが、お話はわかりやすく、面白く、メッセージもしっかり伝えられました。
あまり日本史に強くない私なので予習も無しに大丈夫かと思っていましたが、十分楽しめました。

出演者の皆さん、テレビでよく観る人気の方ばかりでしたが、どなたも舞台映えして、テレビより私はこちらのほうがいいなぁなんて思いました (≧∇≦)

感想を書くとどうしても内容に触れてしまいますので今回は自粛いたしますが、とても素敵で楽しい舞台で3時間半もあっという間でした。
音楽は「身毒丸」の宮川彬良さんで、セットの動きと音楽ととても雰囲気も合っていてまさに総合芸術ですね。

良いものを見せていただきました。
Tちゃん、ありがとう~~
また一緒に行こうね!!

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2008年12月 5日 (金)

チームバチスタの栄光

ツ○ヤで「チームバチスタの栄光」を借りてきました^^

今TVでドラマもやっていて、こちらも気にしながら観ていたんですが、どうもね~~子どもと一緒に布団に入ると寝てしまうことが多くて、見逃してばっかりなんですよ(;´д`)トホホ…

本当はドラマが終わってから映画を見比べたいなと思っていたけれど、あまりに見逃しが多く、
「もういいや、観てしまえ~~」
と借りてきてしまいました

難易度の高い心臓の「バチスタ手術」の成功を続けるチームバチスタの7人。
次々と成功を続けるも、最近になって急に術中の患者死亡が起こる。
果たして、手術中のミスなのか、それとも殺人者が7人の中に紛れているのか・・・
チームバチスタの調査をする女性医師と、厚生労働省から派遣される官僚。
この二人が手術室の秘密に迫るストーリー。

ドラマでは調査する医師は男性になっていましたね。
まだドラマ放映中ですので、詳しくは避けますが、映画は時間の制約があるのでワンエピソードに絞った作りになっていました。
キャストは映画の方が好みかなぁ(*゚ー゚*)

普段はドラマより映画の作りの方がギュッと濃縮されていて好きな作品が多いのですが、今回はもっと面白いエピソードがたくさん隠されているのではないかと思うことがあって、ちょっと物足りなかったかな。
今回は、映画を観てからドラマを観ればよかったな~ と思いました。

P1020910

今日は風が強く荒れ模様です。
道路脇が銀杏の葉っぱですごい事になっていました(lll゚Д゚)

P1020893

天気は下り坂なので、しばらくお月さまは見えないかもね。
一昨日の日没後のお月さまですヾ(´ε`*)ゝ
月、好き

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