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2011年7月 9日 (土)

コクリコ坂から

今年のジブリ映画、「コクリコ坂から」の予告CMがテレビから流れ出しました。

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全国公開は1週間後の16日ですが、もうあちこちで試写会が行われているようですね~

この作品、ものすごーーく気になっています。

原作は31年も前の少女漫画誌「なかよし」に連載されていた高橋千鶴さんの作品で、当時小学生だった私はリアルタイムで読んでいました。
とても好きな漫画家さんだったので、昨秋映画化のニュースを新聞で知ったとき
「ええ! コクリコ坂って、あのコクリコ坂?」
ととても衝撃的でした。
少女漫画としては小学生女子の私は胸をときめかせて読んだものですが、これが果たしてジブリ映画になるのか・・・・・

気になって仕方なかったので、角川から出ている文庫の復刻版を購入しました
こちらアマゾンです→ 

久しぶりに読んでみると昭和50年代の作品ですが、高校の制服自由化の運動や主人公の出生の秘密と絡んだ恋愛などが描かれていました(忘れていたところもあった)
子どものときでも前半は面白かったけれど、後半はちょっとイマイチ・・・・
と感じていたのを思い出したのですが、これは今になって思うと前半は躍動感があったのに後半の恋愛部分がなんとなくありきたりに思えたのでしょうね。

これについては、映画の設定昭和55年から昭和38年に変更しているというインタビューがあちこちに掲載されていましたが、それを読むとなるほど・・・ と思うのですけれど。
一般的にストーリーのオチが知られているのかわからないので詳しくは書きませんね。

それにしても10歳で私はこの内容をほぼ理解していたのか~~
と思うと、当時の少女漫画「なかよし」や「りぼん」は小学生女子の精神的な成長を担っていたのでは、と思います。
最近はそんな漫画雑誌ってあるのかなぁ。
ちなみにうちの娘はあまり少女漫画を読んでません。

もう、原作をよんだらあまりに懐かしくて、高橋千鶴先生のほかの作品を中古で手に入れてしまいました(笑)
もう、こちらは本当に大好きだった作品なので^^

さて、肝心の映画を観に行くかは実はすごく迷っています。
すごく観たいけれど、たぶん映画は原作のテイストを少し拝借、位じゃないかと思うのですよ。
独立した別の作品と思えばいいのですけれど、迷うところです ^^

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2011年7月 8日 (金)

発表会準備

娘がバイオリンを習い始めてもうすぐ1年です。
果たしてどの程度の上達具合なのか・・・・・ (^-^;
その成果を確認する発表会が8月に行われることになりました。

曲はバイオリンの教本の中から2曲と、子どもたちのアンサンブル曲を2曲の予定です。

実は去年レッスンに通い始めてから練習をめぐって親子のバトルがしょっちゅう勃発していた我が家なのですが(涙)、最近になってようやくコンスタントに練習が出来るようになってきました(1日2~30分なんですけれど)

娘はピアノを習っていながら全く楽譜が読めなかったのですが、バイオリンを始めて少し楽譜が読めるようになってきたのが大きいかと思います。
最近は楽器を弾くのが楽しくなってきたらしい ^^

私もピアノを習っていたけれど実はちゃんと楽譜が読めるようになったのは高校生でブラバンに入ってからなので(恥)気持ちはわかりますが~~ (;´▽`A``

あと1ヶ月頑張って練習しなくちゃね!
と思うのですが、娘にとってはかわいいワンピースを着られるのが楽しみらしいです(苦笑)

娘期待のワンピはこちらのお店で買いました

Photo_2

購入したのはこちらのお店 → (画像お借りしています) 

こちらのお店はとてもデザインが豊富でしかもリーズナブル(ここ大事!!)
お店の画像の通りふんわりかわいらしく着ることが出来そうでとても嬉しいです (*^.^*)

暑いさなかの発表会ですが、思い出に残る発表会にしたいですね~~ 

 

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2011年7月 7日 (木)

パイレーツオブカリビアン 生命の泉

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公開からずいぶん経っていますが、昨日旦那と一緒に「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」を観てきました ^^

もう近所では3Dで字幕の上映回数がかなり少なく(午後一回とか)午前中に上映しているさいたま新都心のコクーンまで出かけてきました。

さて、今までの3部作も大好きで、特に1作目は何度観たことか・・・
そんな思い入れのある作品なのでワクワクしました (*´ェ`*)

今回は伝説の海賊黒ひげやスペイン艦隊、英国王の手先となったバルボッサらそれぞれが「生命の泉」を狙って冒険を繰り広げる、というお話。
永遠の生命を手に入れるのに必要な泉の水・人魚の涙・聖杯をゲットしつつジャングルを海賊が突き進みます。
最後に永遠の命を手に入れるのはいったい誰か・・・・・・・

2時間18分の長丁場の映画ですが、まぁまぁ楽しんでみることができました。
ジャックの過去の恋人、女海賊アンジェリカのペネロペ・クルスも登場して期待度は高かったけれど、「まぁまぁ」なところが何とも(苦笑)
普通に面白い映画でしたね~~

欲を言えば(笑)
前シリーズのウィルやエリザベスのような際立った強いキャラが欲しかったなぁ。
アンジェリカももっと悪っぽいほうが好みだし。

映像は美しく、さすが超人気大作ですから撮影場所もハワイ・ロス・イングランドと世界中を飛び回ったようで、とてもゴージャスでした。
ジャングルのシーンが多くて、もっと船のシーンがあっても良かったね~ と旦那と終わった後に話しましたが。
海賊の映画なのにジャングルを歩いてばっかりだったので、たぶん海賊たち自身が一番陸の自分を不思議に思ったのではないかと(笑)

今までも3部作とは違って、今回は007のように独立した物語だということですが、これからも作品が続くのではないかな、という終わり方でした。
ウィルやエリザベスが今後の作品にカメオ出演のように、チラリと出てきたりすると楽しいなと思います
今後にも期待したいですヾ(´ε`*)ゝ

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